物事を思い通りに進めるためには?

  • 2017.06.30 Friday
  • 18:29

不動産はお隣近所との関係がとても大切です。

お隣近所との関係が良好であれば、何かと捗ります。

しかし関係が良好でなければ、とても小さなことが大きなトラブルになります。

 

例えば、元気な子供がいる地域の夜勤のお隣さんといった状況。

 

「お隣のお子さんの元気な声」

「隣のガキが騒ぐ声」

 

たとえ声量や内容が同じでも、お隣との関係性によって捉え方が変わるのです。

 

少しの手間ですが、ご近所の方へのご挨拶と配慮をする。これは将来子供たちが大きくなった時に、あるいは親の目がない時でも、地域で子供たちの成長を見守っていくという大きなリターンとなりますし、時には命を守ることに繋がります。

 

例えば、外壁の修理をしたいが、お隣の敷地の一部をお借りして足場を組まないといけないといった状況。

 

民法209条に隣地使用権というものがあり、権利をたてに隣地使用に同意させて実際に使用することができるわけですが、このようなハードネゴシエーションは態度を硬化させるだけにすぎません。

 

例えば古い物件を買ったならば、買ったときに「こちらに買わせていただきました。どうぞお仲間にいれてください」とご挨拶し、仲良くなっておけば、隣地使用の許可はものすごく簡単に頂けたりするものです。時には電話一本。時にはお隣の方から「うちがやるから、あんたも一緒にどうかね」みたいなお声掛けを頂けたりします。

 

たまにクライアントから「ご挨拶は行くべきですか?」「町内会の活動はしないといけませんか?」等の質問を受けることがありますが、返事はもちろんYESです。

 

ご近所づきあいは相手のためにするのではありません。将来の自分のためにするのです。

 

是非、前向きに取り組んでみてくださいね。必ず色々なことが捗ります。

 

 

JUGEMテーマ:アパート経営・賃貸経営

 

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