九州

  • 2018.02.18 Sunday
  • 12:02

九州にいると知らない文化。それは九州系居酒屋というものの存在です。

 

九州の美味しいものを出す居酒屋なのですが、九州ではチェーン店を除く、いわゆる普通の居酒屋が普通に九州系なので、何の特別感もありません。

 

しかし他の地域では「九州」というのは「もしかすると行くことすらない遠い場所」で、知識としては「美味しいものがあるらしい」という認識、一種ブランドとなっているようです。

 

外から見た「九州」とは一体何なのかを知りたくて入ってみた、新宿区にある九州系居酒屋。

 

博多の明太子、豊後の鯖、熊本の馬刺しやからし蓮根、五島のあごだしのうどん、そして芋焼酎。

 

もちろん美味いばい。それが普通ばい。そりゃそうくさ(=それはそうでしょう)。

 

呼子のイカの炭火焼き?はいはい、知っとう知っとう(=知っています)。友達が獲りよるけんね。なんなら呼子で水揚げしよるだけで漁場は〇〇やし…「イカの肝醤油でお召し上がりください」?はいはい、肝醤油ね…って肝醤油?

 

それが人生初、呼子のイカをそのイカの肝醤油で頂くという体験でした。

 

実は一般的な文化なのでしょうか。九州にお住いのほとんどの方には当たり前のことで、私にだけは知られないように、隠れてこんなおいしいものを召し上がっていたのかもしれません!

 

知は己の無知を知りて一歩となすですね。

 

 

 

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